DIE RAUM KUNST biography
1994年、舞(VO)とYUKI(G)が出会い、
『空間芸術』という意味のアンダーグラウンドバンドが誕生する。
1996年からライヴ活動開始。
マイペ-スな活動で大阪・難波ロケッツに出演。
暗黒かつ神秘的、
劇的な演出を兼ね備えた
独自の精神世界を展開。
不協和音・プログレ的要素・サンプラー等での
効果音を取り入れての楽曲製作。
舞が創り出す言葉(詩)は、
バンドのコンセプトにもなっている、
「博愛」、「美」、「哀」をテーマに
美しく幻想的に仕上げ、
精神(内面)世界を映し出し、
宗教・哲学的な香りを含んでいる。
演出の一つとして楽曲の雰囲気に衣裳から
小物から全てを合わせているが、
「GOTHIC」というイメージが強いらしく、
観て頂いた方の感想にはその言葉が多い。
…が、あまり一つの枠(イメージ)に捉われず、
本人達は自由に表現する。
唄い、時にはMonologue(語り)も入る構成で、
演劇的な要素を組み込み、
パフォーマンスとしての部分も展開させる。
「ライヴ」というよりは、
演劇・映画を見終わった感覚を
味わって頂ける様な、
芸術性の高い舞台を常に心掛けている。
2002年、
第二幕へ進む為の活動休止に入る。

